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花粉症対策

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花粉症対策

花粉症の人は年々増加しているそうですね。

しかし病院に行く人はあまりいないようです。

市販の薬でもいろいろと発売されているので、それで済ましてしまうのでしょう。

医師に処方してもらった薬や市販の薬は、鼻の症状だけを抑えることは出来るけど、頭がボーッとした感じが残ります。

この状態で車を運転すると、飲酒運転に近い感覚になるようです。

また、市販の点鼻薬を使っている人が、鼻づまりがひどくなって受診するケースも少なくありません。

これは点鼻薬性鼻炎と呼ばれ、血管収縮作用がある薬を常用したため鼻粘膜が腫れてしまったものです。

さらに、鼻をかみ過ぎて耳が悪くなったり、粘膜を傷つけてばい菌が侵入したりすることもあります。

花粉症の人は私のこの話しなんて十分過ぎるほどお分かりでしょうね。


ではその対策へ参りましょう。

理想的な治療方法は初期治療です。

花粉が飛び始める4〜7日ほど前に薬を飲むと症状はかなり軽減されます。

しかし、前述しましたが、鼻への症状が緩和されても、眠気や倦怠感に襲われてしまいます。

ところが、そうならない新しいタイプの抗ヒスタミン薬もあるそうです。

最近のものを第二世代抗ヒスタミン薬と呼ぶそうですが、これは脳内に入っていく分量を少なくする工夫がされています。

塩酸フェキソフェナジンという成分が含まれているために、服用後に睡魔に襲われたり、注意力・集中力・反応力が鈍くなることがありません。

小児用の錠剤も出来ているそうです。

車の運転がお仕事の人や、受験生などには特にお薦めではないでしょうか?

ただし、効果は人によって違いますので、

「効かなかったぞぉ!」って私に怒らないでくださいね。

あくまでも情報の一つですので。

また、抗ヒスタミン薬とステロイド点鼻薬の組み合わせも良いそうなので、一度受診してお聞きください。


IRORINET 池田 康祐
http://yasuhironet.com



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com

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第二世代抗ヒスタミン薬のマメ知識
第二世代抗ヒスタミン薬第二世代抗ヒスタミン薬(だいにせだいこうひすたみんやく)とは、抗ヒスタミン薬のうち、1983年以降に発売されたもので、それ以前から用いられていた塩酸ジフェンヒドラミン(商品名:レスタミン・ベナ・ドリエル)やd-マレイン酸クロルフェニラ
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